キラリと光る愛媛銀行

愛媛銀行のデメリット

もともと愛媛銀行は愛媛県松山市に本店を置く第二地方銀行です。愛媛県と言えば大きな銀行として「伊予銀行」がありますが、伊予銀行が第一地方銀行であるのに際し、相互銀行から一般銀行に生まれ変わった愛媛銀行は、その歴史や経緯をみるとまさに「地元密着」の銀行となっています。では実際に愛媛銀行を利用する場合、物足りなかったりデメリットを感じたりするようなことはありえるのでしょうか。

やはり銀行を効果的に活用するならば、財産を増やすために活用することが当然だと思います。銀行は貯金するために使う場所ともいえますが、やはり愛媛銀行の規模では大手メガバンクのような高金利の設定は難しいです。ただしインターネット専業支店「四国八十八カ所支店」を使えば、まだ大手の銀行に対抗もできますが、所詮銀行の規模が違う以上、メガバンクのような金融商品の販売は難しいことも多いです。

銀行の規模が小さいということは、やはりローン商品の審査も厳しくなります。口コミサイトなどを調べてみますと、やはり愛媛銀行の住宅ローンの審査は厳しく、金利も割高になっています。平成25年9月現在での住宅ローン金利は10年固定で1.60%となっています。業界大手の新生銀行では同種の住宅ローンが1.30%で貸出されますから、これがやはり地方重視の銀行の限界かなとも感じます。でも、賞品内容とその条件を満たせば住宅ローンでも優遇金利を得られることもあるので、必ずしも顧客不利になる場合ばかりではないことを忘れないでください。